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2021年05月18日

りらいあコミュニケーションズ、「サステナビリティ方針」と 「中期経営計画2023」を策定

りらいあコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 網野孝、以下りらいあコミュニケーションズ)は、2021514日、「サステナビリティ方針」と「中期経営計画2023」を発表しました。

サステナビリティ方針の概要
りらいあコミュニケーションズが目指すのは、「Sustainable & Reliable Society ~持続可能で信頼し合える社会~」の実現です。当社は事業活動を通じ、あらゆる人々が互いに信頼し合い、それが将来にわたって持続される社会の実現に貢献します。

当社では、2015年度から「Reliable Ring(信頼の輪)」をグループビジョンに掲げています。中期経営計画2023においても、すべてのステークホルダーの方々と真摯に向き合い、"信頼"を根幹とした成長戦略を実行することで、人・社会と企業・組織をつなげるReliable Ringをより確固たるものとしてまいります。

また、企業が果たすべき社会的責任を全うするため、当社の事業活動における重点課題(マテリアリティ)を特定し解決していくことで、Sustainable Reliable Societyの実現を推進していきます。

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中期経営計画2023の概要
中期経営計画2023のビジョン・ステートメントとして、「あらゆるステークホルダーにとっての"信頼No.1企業"へ生まれ変わる」を掲げ、企業価値の向上を図ります。

また、ビジョン実現に向け、「CXの創造」、「EXの創造」、「経営基盤の強化」の3つの重点テーマを設定するとともに、その具体施策として、「DX推進」、「業務運営基盤の強化」、「海外事業・バックオフィス事業の強化」に取り組んでまいります。


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【中期経営計画2023 具体施策】
1.DX推進
デジタルサービス部門とシステム部門を統合したDX戦略本部が、攻めと守りの両面から全社のDX推進を牽引します。自動応答やノンボイスチャネルなどを活用した新サービスの開発によりお客様企業のDXを推進するとともに、オペレーション現場のDXにより生産性と品質を向上します。

2.業務運営基盤の強化
品質管理と情報セキュリティ管理の体制を整備し、業務運営基盤を強化することで、消費者の安全・安心をさらに強固なものとします。

3.海外事業・バックオフィス事業の強化
海外事業は北米・APACでの事業拡大とともに、グローバルなCX先進事例のグループ内活用によるCXの高度化を図ります。バックオフィス事業は社会ニーズを俊敏に捉え、公共領域をはじめ幅広い業界へ事業拡大するとともに、コンサルティング力強化やアライアンス提携を通じ新たなビジネス領域へチャレンジします。

当社は、中期経営計画2023の推進を通じ、人と社会を繋げる社会インフラの一部として、消費者の安全・安心を支え、お客様企業のCX変革を支援してまいります。

サステナビリティ方針と中期経営計画2023の概要につきましては、当社ホームページIR情報に開示しておりますので、ご覧ください。

■サステナビリティ方針
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4708/tdnet/1972561/00.pdf

■中期経営計画2023
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4708/tdnet/1972560/00.pdf

以上

【りらいあコミュニケーションズ株式会社について】
1987年設立のBPO(Business Process Outsourcing)サービス会社です。全国30ヶ所以上にオペレーションセンターを配置し、グループ全体で3万人を超えるスタッフがコンタクトセンター、バックオフィスなどの顧客接点周辺のBPOサービスに従事し、国内主要企業向けにサービスを提供しています。東証1部上場(証券コード:4708)。
https://www.relia-group.com/

【問い合わせ先】
コーポレート・コミュニケーション部
岩本、坂井
03-5351-7200(代表)

詳細版PDFファイルはこちら (1.0 MB)